福島の未来を護る 心が大事 警備ならミライズ株式会社

  • TEL.024-563-6935
  • FAX.024-563-6936

経営理念

至心独創

誠実な心は人道、和を以って結束し、お客様にはまごころを。
礼を失せず、互いに感謝と尊敬を常に独創的な工夫と改善を求め、自ら困難に取り組み、勇気を生き甲斐とする。

ご挨拶にお目通しいただきありがとうございます。
突然ではありますが、なぜ米穀卸売業を営んでいた弊社が警備業に着手したのか。
改めて記憶を遡ってみると、本格的に警備業を事業の柱として位置づけたのは、やはりというべきか2011年3月11日東日本震災でした。他地域で被災された皆様も同様かとは存じますが、本当に想像だにしない出来事の連続でした。
しかしそんな中でも、たくさんの方々からのお力添えをいただいたおかげで、福島という地域に根差しながら全国展開を視野に入れられるまでの企業に成長出来ました。

警備という業界ですが、まだまだ若輩者の私には未知なもので、まだまだ解答は見つかりそうにありませんが、しかしながら「未知」は「道」に転じて、可能性が拡がっているとも考えています。 「ミライズ株式会社なら、きっと成し遂げる」
これからも、そう皆様から愛される企業に向けて邁進していく所存です。

「常に謙虚な心でいること。そして感謝・反省・敬意の気持ちを持つこと。」 大阿闍梨 塩沼亮潤さんの言葉です。
その言葉は、人としての根幹の部分を揺るがしてきます。
ミライズ株式会社に関わった人たちには、この心根を忘れず少しでも幸せな人生を歩んでいただきたいと願います。

金澤翔子さん 依頼への経緯

記憶が煩雑ではっきりとは覚えておりませんが、福島県のとある業界団体の障がい者雇用を促進する委員会活動の中で紹介するネタを探している最中、ダウン症の書家としてメディアに取り上げられていた金澤翔子さんを知り、福島県いわき市にある『金澤翔子美術館』を訪問した際、翔子さんの書に感動し『いつかこの人に書いてもらいたい』という思いを募らせました。
私には養子ですが、発達障害の子がおります。
社会的弱者と呼ばれる障がいのある人たち。
昭和45年『障害者基本法』制定以来、いわゆるマイナーチェンジを繰り返しながら彼らを、家族を、または支援する人たちを取り巻いてきました。
忘れてはいけないこと、それは、彼らは等しく人間で、昔も今もこれからも変わらず存在し続けるということです。
健常者・障がい者という観念は、国がカテゴライズしたものです。
同じ、生物『ニンゲン』である事実が両者の間に横たわっているのが代えがたい事実です。
国は集合体であり、生物ではありません。

障がい者は、支援が必要です。翔子さんはそんな彼らや、『生きづらさを抱えた人たち』の希望です。
人間は等しく才能を持っています。ただ目指す分野が違ったり、その人の人間として光る部分を認めてくれる環境や支援者がいるかの違いです。
ミライズ株式会社は、応援します。

金澤翔子さん 依頼への経緯

記憶が煩雑ではっきりとは覚えておりませんが、福島県のとある業界団体の障がい者雇用を促進する委員会活動の中で紹介するネタを探している最中、ダウン症の書家としてメディアに取り上げられていた金澤翔子さんを知り、福島県いわき市にある『金澤翔子美術館』を訪問した際、翔子さんの書に感動し『いつかこの人に書いてもらいたい』という思いを募らせました。
私には養子ですが、発達障害の子がおります。
社会的弱者と呼ばれる障がいのある人たち。
昭和45年『障害者基本法』制定以来、いわゆるマイナーチェンジを繰り返しながら彼らを、家族を、または支援する人たちを取り巻いてきました。
忘れてはいけないこと、それは、彼らは等しく人間で、昔も今もこれからも変わらず存在し続けるということです。
健常者・障がい者という観念は、国がカテゴライズしたものです。
同じ、生物『ニンゲン』である事実が両者の間に横たわっているのが代えがたい事実です。
国は集合体であり、生物ではありません。

障がい者は、支援が必要です。翔子さんはそんな彼らや、『生きづらさを抱えた人たち』の希望です。
人間は等しく才能を持っています。ただ目指す分野が違ったり、その人の人間として光る部分を認めてくれる環境や支援者がいるかの違いです。
ミライズ株式会社は、応援します。